ミャンマーへ行ってきました。
改めて仏教とはこういうモノなのだな、と気づかされました!
お客様はミャンマーの事前infoや、下調べをしていない人がほとんどでしたが、中には昔ビルマ戦争時に兵隊として派遣されていた、というお客様もいらっしゃっいました。
私自身も実際ミャンマーのことをほとんど知らなかったので、出発前に『ビルマの竪琴』という中井貴一さん主演の映画を拝見しました(号泣モノです)。
フィクションですが、バゴーという街が舞台になっています。
さて写真は、ヤンゴン市街の北にある「シュエダゴン・パゴダ」です。
熱心にお祈りする少女たち。
こういう姿を目にするとどきっとしてしまいます。
それは神聖で控えめな姿がとっても美しく感じるから!
それに、自分は神様や仏を信じていない...という少し恥じ入る気持ちがあります...。
民主主義の国から来た私には、仏塔の頂上についているでっかいダイヤの方が気になってしまう。
まだまだ人生、修行が足りないようです。
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