メキシコというと、やっぱりイメージはテキーラやタコス、砂漠にサボテン、マヤやアステカの遺跡といったイメージが強い。
しかし!
メキシコはそれだけではなかった!!
遺跡はエジプトのピラミッドとは違い、例えばテオティワカンの月のピラミッドや太陽のピラミッドは見るだけでもすごい迫力だが、登ってみるとまた違う感動がある。
また、メキシコにはカンクンというカリビアンリゾートも。透き通ったコバルトブルーがどこまでも続くオーシャンビューにうっとり☆
さらに、スペイン植民地時代の中世都市の町並み(コロニアル)がたくさんある。タラベラ焼きで有名なプエブラ、クエルナバカのカテドラルの壁画には、秀吉時代のキリスト教迫害の様子をみてとれる。また銀で有名なタスコは、白い壁と赤い瓦屋根で統一された町並みが素晴らしい。
イタリアやフランス、ドイツとは違い、ステンドグラスではなく金箔で覆われ豪華なカテドラルが沢山あったのも意外で印象深い。
人は見かけによらずとはよく言うが、1つの国も同じだと思う。その国に行って見なければ知ることのできない世界が沢山あることに、今回も気付いたから。
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